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節電のすすめ

節電のすすめ

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家庭の中でどれだけ電気を使っていますか。見渡してみるとほとんどの物が電気で動きます。なかでも消費電力が多いと言われるのが、冷蔵庫・照明・テレビやエアコンです。電化製品は小まめに電気を切る事で節電出来ます。

直接プラグを抜き差し出来ない場合は電源タップを使うなどして小まめにスイッチを切る習慣を付けると良いです。

冷蔵庫は電気を切る事ができませんが、使い方を工夫することで節電に繋がります。例えば、季節により冷蔵庫の設定温度を調節する。冷蔵庫内の食材の容量を見直してみるなどです。冷蔵庫はたくさん物を入れ過ぎると冷えが弱くなるので冷やそうとたくさんの電力を使います。

冷蔵はある程度ゆとりを持たせた方がいいです。逆に冷凍庫はいっぱいに詰め込んだ方が食材同士がお互いを冷やし合うので良いです。他にも冷蔵庫を長時間開けっ放しにしないように注意してください。

扉をあける事で冷蔵庫内の温度が上がり、冷やすのに多くの電力を使います。食材も傷んでしまいます。

エアコンは、夏は28℃、冬は20℃を目安にすると節電に良いと言われています。実はエアコンの温度は1℃高くすると13%、逆に1℃低くすると10%の節電となります。空気を冷やすより温める方が多くの電力を必要とします。

エアコンと扇風機・サーキュレーターを併用することで短時間に部屋の空気を温めたり冷やしたりする事が出来ます。空気を循環させるので、夏だけではなく冬でも一年中扇風機は活躍します。

扇風機は1時間使用しても1円以下と電気代も安いので環境にも懐にも優しいです。ちなみに扇風機は人体に向けて使うように設計されていますが、サーキュレーターは空気を循環させる為に作られているので、サーキュレーターの方が上手く部屋の空気を循環でき、パワーも強いです。

夏場は肌に当たる風がある方が涼しく感じられるので扇風機の方がおススメです。

節電をすることはCO2の排出を削減することとなりますので、地球環境に貢献していると言えます。

成長の足枷となる環境問題