ECO earth 地球のエコを考える

消臭問題とエコ

消臭問題とエコ

消臭問題とエコ

消臭や脱臭を考えたとき、ここにも「エコ」が関係してきます。

部屋や車、介護施設や病院、ペットショップや動物病院などで今たくさん利用されているのが、「オゾン脱臭機」です。

O3の力でニオイのもとを根本から分解し、消臭します。

これがまた素晴らしいんです。

脱臭機と聞くと、何やら「危なそう」「使い方が難しそう」などと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それは誤解です。

全然危険ではありませんし、使い方もいたってシンプル。

一般の人もプロも、ニオイ問題、いわゆる消臭や脱臭のことで、行き着く場所は「オゾン脱臭機」だと思います。

エコな保温調理器の「シャトルシェフ」

今日はもうひとつ「エコ」な商品をご紹介します。
先日、シャトルシェフという「保温調理器」を購入しました!

「保温調理器」ってすごく便利なんですよね。鍋に火をかけたまま調理するのとはちがって、ある程度、火にかけて味付けを済ませたら真空保温調理器に入れておくだけで、「熱」を閉じ込めて具材がとろとろに柔らかくなっているんです。

カレーや煮物、ポトフ、シチューなどの、煮込む系の料理は何時間も、弱火でコトコト煮込む必要があります。煮込めば煮込むほど、具もとろとろに柔らかくなって美味しくなるんです。

でも、何時間も火にかけると、ずっと、台所から目を離せないし、なにより、加熱するエネルギーをずっと使い続けるのは、環境にもよくないんですよね。

なるべく、エネルギーを使わないで美味しい料理を簡単に作れないかなーと思って、買ってみました♪

シャトルシェフのすごいところは、余熱だけでじっくり煮込むことができるだけでなく、食材を煮崩れさせずに、本来のうまみを活かしつつ味がちゃんとしみこんでくれるところ。

ゆで卵も何個でもいいゆでぐあいでできるんですよー

保温調理器を使った調理方法のすごいところは、入れて放置しておくだけで、素材のおいしさを引き出して、さらにエネルギーと時間を節約できるなんとも、エコロジカルな真空保温調理器なんですよ!

まさに、家庭でできるECOですよね。

私は、毎日のご飯は、いっぺんに作るんです。

【作り置き】が好きで、キッチンに立つときはガッツりと多めに、何品か作っておいて、日持ちさせて、それを少しずつ食べていきます。

時間を有効に使いたいので、料理の時間をなるべく短く済ませたいんですよね。効率よく、たくさんの料理をいっぺんに作りたいんです。

食材をざくざくと切って、保温調理器についてくる、お鍋に入れて、なんとなく味をつけます。あるていど、火が通ったら、容器にスポンと入れて蓋をしめるだけ。ステンレス魔法びんの様な高い保温力を持つので、余熱を利用して内鍋の食材を調理してくれるんですね。

短時間しか火を使わないは、経済的だし、なんといっても環境にもやさしい調理器具ですよね!