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暖房設備の比較

暖房設備の比較

寒くなるとエアコンを付けるのでついつい電気代が高くなって困ります。そこで思ったのですが、部屋を暖めるにはどの暖房器具が一番効率よく、更に節約となるのでしょうか。

夏に部屋を涼しくする為に使う電化製品はエアコンか扇風機の二択ぐらいしかありませんが、冬となるとさまざまな機器があるので悩んでしまいます。暖房器具には部屋全体を暖める物、一定の空間のみを暖める物など用途によって様々です。使い分けることで節電にも繋がりますので、少し調べてみました。

まずエアコン、これは部屋全体を効率的に温められる暖房器具です。強弱と設定が変えられ扇風機などを併用すると効率が上がると言われています。

一時間使うと約3.4〜34.9円の電気代がかかります、続いてハロゲンヒーターは一定の場所を瞬時に温める事が出来ますので一人だけ温まりたいという場合に向いています。一時間使うと25.9円かかります

。そしてオイルヒーターも部屋全体を暖めるための暖房器具ですが、空気を汚さない点や火を使わないという点で赤ちゃんや小さい子供がいる家庭で最近人気が出ています。暖めるという点では少々力が弱いとの意見もあります。

一時間で12.9〜31円。他には、こたつで一時間2〜5.1円、カーペットは一時間7.3〜10.7円となっています。

一時間で計算してあるので、安いと感じるかもしれませんが、これを毎日数時間使ったと考えると大きな出費です。

他にも暖房器具には電気以外を使う物もあります。ガスストーブや石油ストーブです。それぞれガス代や灯油代が必要となりますが、灯油代は値段が変動しているので、年によっては灯油を選ぶことで節約につながるかもしれません。

色々な電化製品の電気代を調べてみて、長所や短所があるのが分かりました。やはり用途によって使い分けるのが一番節電に繋がりそうです。

節電を心がけることで地球温暖化の原因であるCO2を減らすことが出来るので、これからも節電を意識しつつ環境にも配慮して生活していきたいです。