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地球温暖化の原因は人間

地球温暖化の原因は人間

現在、地球の環境問題として挙げられている地球温暖化問題。深刻な問題だと騒がれているけど、最終的にどうなっていくんでしょうか。どうすればいいんでしょう。
まず、温暖化が進むと地球の気候の変動がおかしくなるんですよね。気候というか気温かな。
この日本でも暖冬や猛暑日の連続、世界規模でいうと北極の氷がすこしずつ溶けていってるようですね。
もしこのまま温暖化が進めば、よく聞くヒートアイランド現象になって地球全体の気温がかなり上がって、生態系が崩れて、気候がおかしくなって台風やら洪水やらで、まるで地球が怒っているかのようになっちゃうそうで。地球のバランスが大崩壊しちゃうということですね。

その温暖化の原因を考えてみると、主な原因はガス(温室効果ガス)の増加。その中で最も大きい原因としては二酸化炭素の増加。二酸化炭素はいたるところから発生しています。特に工場とか、車とか。もちろん人間だって吐いてます。ということは人間がいる限り地球環境を維持することは無理なのか、とも思ってしまいますね。

でも、たまに地球の害は人間だ、みたいな映画があったりしますが、実際真実ですよねこれ。全て人間が造りだしたものから発生しているガスのせいで地球がおかしくなっているわけですから。

人間が生きている限り吐き続けるものも地球にとっては害。

おもしろいですよね。考え方によってはこの温暖化って人間に課された使命だと思います。どれだけ地球という場所に住み続けられるかっていう。映画的な考えになっちゃいますけど、神様のゲームみたいです。もちろん人間には寿命があって、200年後の地球がどうなるのかは見れませんけど。見れないからどうだっていい、と考える人もいるし、未来の為に環境を良くしていこうという人もたくさんいます。

地球温暖化は暖かくなって良いことではないのか?

でも思うんです、選挙もそうですけど、一部の人しか選挙に行かないで政治家が選ばれ、地域が反発してめちゃくちゃになるのと同じで、温暖化問題も一部の人が考えて行動しても全員がまとまったり、大きなものも動かせないと思うんです。
そう考えたとき、いったい何が有効なのかを考えると根本的なシステムや物が大事だと思うんです。影響力のある人間や、物を作っている大企業のトップの人たちがいかに地球環境に良いものを生み出していけるか。これに尽きると思います。

地球環境を考える人は環境に良いものを使います。逆に、地球環境の事を考えない人は、目の前に存在するものを使っています。そういうことです。私自身もまったく温暖化抑制に貢献できていないと思いますし。というか正直考えてません。目の前にあるものを使っているだけです。

こういった私みたいな人間を踏まえ、全員を地球環境に良い状態に取り組ませる形にするためには、大きな存在、極端に言えば国をあげて、そういった地球環境に良いものしか生み出したり作ったりしない、それしかないんじゃないかと思います。

でも、作るだけじゃ環境は良くなりませんよね。さっき言ったように、地球環境を考えてない人に使ってもらわなきゃいけないわけですから。そう考えるとかなり難しい。国全体、国民全員に普及させるにはお金が必要。開発したり作るのにもお金が必要。じゃぁどこからその資金を得るのか。しかも今生きている人は数百年後はいないわけですし、真剣に考えられませんよね、だって今を生きていますから。真剣に温暖化を止めたいなら全世界のあり方を変えるしかないってことになりますよね。

100年後、それ以降、地球が住める環境は保たれているでしょうか。
エコ、省エネ、そういった製品はたくさん出てきましたが、どれも減らすだけでガスは発生しています。マイナスにはなりません。温暖化がこれ以上進行しない、もしくは改善できてしまうような開発がされることを願うしかありません。普及の方法も考えなきゃいけません。

人任せで申し訳ないです。だって、私が生きてる間はきっと地球は存在しますし。私はこれから先も、「使いやすいもの」や「基準となるもの」を使います。